
二死満塁を語る上で外せないのがユニフォームの存在である。
現在、使用している物で3代目のユニフォームである。
作製した当時の、西武ライオンズが使用している物と全く同じ使用で作製するという拘りの逸品。知念と今井がアメリカのNIKE本社ではなく、地元の友達が勤めるスポーツ品店で打ち合わせを行い、デザインしたというとんでもない代物だ。


ちなみに知念のみサイズ違いで2枚同じ物を持っている。
値段は、プロ野球の球団が使用している物と同じ為、かなり高価。
「揃いのTシャツ、カッコイイっすね。」等、言われる事が多いが、その時は、必ず「ユニフォームです。Tシャツじゃありません。」と答える。
この前に着用していた2代目のユニフォームは、やはりNIKE社製。

初代のユニフォームは、知念しか持っていないレア物である。
先日のライブで久し振りに着用。
その模様はこちら↓
これは、ZETT社製で、星稜高校をイメージして作製。このユニフォームの刺繍は赤い縁取りにしたのだが、完成品はまさかのオレンジ糸での刺繍。スポーツ品店に「俺にオレンジとは、いい度胸しているじゃねえか!?間違えるにしてもオレンジはねえだろ。」と言ったとか言わないとか。その時は取材を受ける為に作製したが、結果、間に合わず。オレンジでなければ、妥協したが、「流石にオレンジは無理」とは知念の談。
2代目のユニフォームを作製した時に旗も作製。(同じデザインで)

↑このおっさんは、日村氏ではありません。
「旗はバンドの命」と知念は言うが、その割にはライブで掲げたかと思えば、放り投げるという扱いは如何なものか。
ちなみに、渋谷Lamamaでのライブ中、ステージに張ってあった旗が落ちるという不吉な出来事があり、その後、田中昌明が脱退。
二死満塁にとっては魂の旗である。
普段は知念の家に祀られている。
(旗を預かっている者が二死満塁のキャプテンという伝統)
知念が広島ファンの為、赤を刺繍に使用する事が多かったが、現在のモデルでは赤を使用していない。なぜかと言うと、知念と今井が相談した時、「やっぱ金刺繍だろ。」「やっぱ金刺繍だね。」と盛り上がり、初めて金糸を使用した。(金糸は高い!)

現在のモデル ※モデルは竹下氏









